最終更新日: 2026-06-12
プライバシーポリシー
このページでは、DDD が扱う情報、Google ユーザーデータの利用目的、日記データの保存方法を説明します。
取得する情報
Google でログインすると、DDD はセッションを識別するために必要な Google アカウントの基本情報を受け取ります。
- Google ユーザー ID
- 名前
- メールアドレス
- プロフィール画像 URL(利用可能な場合)
また、アプリ内で作成した日記データも保存します。
- 日記本文
- 記録日
- タグ
- 任意で入力した参照元 URL
- 表示や保存に関する設定
- 作成日時・更新日時
利用する Google API スコープ
DDD は Google OAuth で次のアクセス権をリクエストします。
- OpenID Connect: ログイン状態を確認するため
- email: アカウントのメールアドレスを表示・識別するため
- profile: 名前やプロフィール画像を表示するため
- Google Drive appDataFolder: DDD ライブラリファイルをアプリ専用領域に保存するため
Google Drive appDataFolder の権限は、ユーザー本人の Google Drive 内にあるアプリ専用フォルダで DDD ライブラリファイルを作成、読み取り、更新、管理する目的に限って使用します。
情報の利用目的
- ユーザーを認証し、ログイン状態を維持するため
- アプリ内にアカウント名やメールアドレスを表示するため
- 日記の保存、検索、タグ管理、カレンダー表示、タイムライン表示を提供するため
- JSON のインポート・エクスポートや表示設定を提供するため
個人情報や日記の内容を販売することはありません。Google ユーザーデータを広告目的で使用することもありません。 アプリの提供、法令遵守、ユーザーやサービスの保護に必要な場合を除き、Google ユーザーデータを第三者へ移転しません。
Google API Services User Data Policy
DDD が Google API から受け取る情報の利用および移転は、 Google API Services User Data Policy に従います。これには Limited Use 要件への準拠も含まれます。
保存場所と保持
- セッション情報は httpOnly Cookie に保存します。
- DDD ライブラリは Google Drive の appDataFolder に保存します。
- 日記データは、ユーザーが削除、エクスポート後に削除、またはアプリのアクセス権を取り消すまで Google アカウントに紐づきます。
ユーザーができること
- いつでも DDD からログアウトできます。
- Google アカウントの権限管理画面から、DDD のアクセス権を取り消せます。
- アプリ設定から DDD ライブラリを JSON としてエクスポートできます。
- アプリ内で日記エントリーを削除できます。
セキュリティ
DDD は OAuth ベースの認証と httpOnly Cookie によるセッション管理を使用します。 ただし、インターネット上のサービスに絶対的な安全性はありません。 Google Drive のアプリデータとして保存しても問題ない情報を入力してください。
変更
アプリの変更や法的要件の変更に応じて、このプライバシーポリシーを更新する場合があります。 最新版はこのページに掲載します。
お問い合わせ
プライバシーに関する質問やリクエストは、利用している DDD のデプロイ先の運営者へお問い合わせください。