最終更新日: 2026-08-27
プライバシーポリシー
このページでは、DDD が扱う情報、Google ユーザーデータの利用目的、日記データの保存方法を説明します。
取得する情報
Google でログインすると、DDD はセッションを識別するために Google ユーザー ID を受け取ります。 名前、メールアドレス、プロフィール画像は取得しません。
- Google ユーザー ID
また、アプリ内で作成した日記データも保存します。
- 日記本文
- 記録日
- タグ
- 任意で入力した参照元 URL
- 任意で登録した地点の緯度・経度と場所名
- 表示や保存に関する設定
- 作成日時・更新日時
Chrome 拡張機能
DDD / Daily Diary Decades Chrome 拡張機能は、DDD Web アプリとあわせて日々の記録を簡単に書き留めるためのコンパニオンツールです。 入力途中の下書き、オフライン中の記録本文、記録日、作成日時は、保存と再表示のために Chrome のローカルストレージ(chrome.storage.local)へ保存します。 ユーザーがサイドパネル内の説明を確認して「Google Drive に接続」を選ぶと、Google OAuth により Google Drive appDataFolder へのアクセス権を取得し、記録本文、記録日、作成日時を Web アプリと同じ DDD ライブラリへ送信します。 OAuth アクセストークンは Chrome Identity API が管理し、拡張機能のストレージには保存しません。記録を開発者のサーバーへ送信したり、広告、分析、販売に使用したりしません。
- ウェブページの内容、閲覧履歴、Cookie、位置情報にはアクセスしません。
- Google Drive 接続中は、各記録の削除ボタンから DDD ライブラリ内の記録を個別に削除できます。
- Logout 後も、同期待ちの記録とキャッシュは Chrome プロフィール内に残ります。
- 拡張機能をアンインストールするとローカルデータは削除されますが、Google Drive の DDD ライブラリは Web アプリから継続して利用できます。
端末内の状態保存
Web アプリは、入力途中のクイック投稿、検索・タグ絞り込み、表示モード、表示中の年月、並び順など、 Google Drive の設定へ保存しない選択状態をブラウザの localStorage へ Google ユーザー ID ごとに保存します。 これらは前回の作業状態を同じブラウザで復元する目的にだけ使用し、別の端末へ同期しません。 ブラウザのサイトデータを削除すると、端末内の状態も削除されます。
DDD / Daily Diary Decades Chrome 拡張機能が取り扱う情報の利用は、 Chrome Web Store User Data Policy (Limited Use 要件を含む)に準拠します。
地図・地点検索サービス
地点登録画面を開くと、表示範囲の地図タイルを取得します。地点検索はユーザーが検索ボタンを押した場合に限り、 入力した検索語を Nominatim 互換の地点検索サービスへ送信します。日記本文やタグは送信しません。 端末の現在地はユーザーが「現在地」を選び、ブラウザで位置情報を許可した場合にだけ取得します。
利用する Google API スコープ
DDD は Google OAuth で次のアクセス権をリクエストします。
- OpenID Connect: ログイン状態の確認と Google ユーザー ID の取得のため
- Google Drive appDataFolder: DDD ライブラリファイルをアプリ専用領域に保存するため
Google Drive appDataFolder の権限は、ユーザー本人の Google Drive 内にあるアプリ専用フォルダで DDD ライブラリファイルを作成、読み取り、更新、管理する目的に限って使用します。 Chrome 拡張機能は OpenID Connect スコープやメールアドレスを要求せず、Drive appDataFolder の最小スコープのみを要求します。
情報の利用目的
- ユーザーを認証し、ログイン状態を維持するため
- 日記の保存、検索、タグ管理、カレンダー表示、タイムライン表示を提供するため
- JSON のインポート・エクスポートや表示設定を提供するため
個人情報や日記の内容を販売することはありません。Google ユーザーデータを広告目的で使用することもありません。 アプリの提供、法令遵守、ユーザーやサービスの保護に必要な場合を除き、Google ユーザーデータを第三者へ移転しません。
Google API Services User Data Policy
DDD が Google API から受け取る情報の利用および移転は、 Google API Services User Data Policy に従います。これには Limited Use 要件への準拠も含まれます。
保存場所と保持
- セッション情報は httpOnly Cookie に保存します。
- DDD ライブラリは Google Drive の appDataFolder に保存します。
- Web アプリの未保存の下書きと選択状態は、ブラウザの localStorage に Google ユーザー ID ごとに保存します。
- 日記データは、ユーザーが削除、エクスポート後に削除、またはアプリのアクセス権を取り消すまで Google アカウントに紐づきます。
ユーザーができること
- いつでも DDD からログアウトできます。
- Google アカウントの権限管理画面から、DDD のアクセス権を取り消せます。
- アプリ設定から DDD ライブラリを JSON としてエクスポートできます。
- アプリ内で日記エントリーを削除できます。
セキュリティ
DDD は OAuth ベースの認証と httpOnly Cookie によるセッション管理を使用します。 ただし、インターネット上のサービスに絶対的な安全性はありません。 Google Drive のアプリデータとして保存しても問題ない情報を入力してください。
変更
アプリの変更や法的要件の変更に応じて、このプライバシーポリシーを更新する場合があります。 最新版はこのページに掲載します。
お問い合わせ
プライバシーに関する質問やリクエストは、利用している DDD のデプロイ先の運営者へお問い合わせください。